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■Profile
1969年8月18日、メリーランド州コロンビア生まれ。父は建築家、母は教師で3人兄弟の長男。幼い頃から演技に興味を示し、6歳の時には既に人前で即興の芝居をしたという。名門イエール大学では史学専攻だったが、演技と日本語のクラスもとっている。
在学中から舞台には立っていたが、生活のためにウェイターや校正、業界入りの足がかりを作るための助監督などを経験。建築家だった祖父の会社のコンサルタントとして、天保山の水族館建設のために大阪で働いていたこともあって日本語は堪能。
デビュー作でゴールデン・グローブ受賞作ともなった『真実の行方』(96)のオーディション時に、スクリーンテストの段階でキャラクターの出身地、東ケンタッキーのアクセントで臨む徹底ぶりでハリウッド中にセンセーションを巻き起こした。
アカデミー助演男優賞にノミネートされた彼は、この1作品だけで若き演技派として認知され、『アメリカン・ヒストリーX』(98)では体重と筋肉を増強して白人至上主義の青年を熱演。ここでもアカデミー賞主演男優賞にノミネートされている。
イエール大学時代からの友人と共同で脚本を書いた『僕たちのアナ・バナナ』(00)ではベン・スティラーと共演し、監督デビューも果たした。また彼はボランティア活動に積極的で、脳ガンで亡くなった母の名をつけた教育基金や低所得者を応援する組織にも名を連ねている。
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■Filmography
1996年:『真実の行方』
(ゴールデン・グローブ賞 助演男優賞受賞。アカデミー賞 助演男優賞ノミネート)
『ラリー・フリント』
『世界中がアイ・ラヴ・ユー』
1998年:『ラウンダーズ』
『アメリカン・ヒストリーX』(アカデミー賞 主演男優賞ノミネート)
1999年:『ファイト・クラブ』
2000年:『僕たちのアナ・バナナ』(監督・製作も兼任)
2001年:『ザ・スコア』
2002年:『レッド・ドラゴン』
『Death to Smoochy』
『Frida』
『The 25th Hour』(共同製作も兼任)
2003年:『The Itlian Job』
『Fear Itself』(製作も兼任) |
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